アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
どうして便通異常がおこるのか、
簡単にゆうと排便の仕組みです。
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私たちが口にした食べ物は、
食堂⇒胃⇒小腸を通過して約5時間後に
多量の水分を含んだ流動体となり大腸に送られます。
大腸に入った内容物は、大腸の蠕動運動と
分節運動(腸の輪状筋が一定の間隔で収縮と弛緩)
によって、
今度は、
上行結腸⇒横行結腸⇒下行結腸⇒S字結腸へと
運ばれていきます。
大腸内では、8~14時間かけて水分の吸収が行われ、
そこに腸の粘膜や腸内細菌の残骸などが加わり、
内容物が次第に固まっていきます。
食後から18時間ほどかけてS字結腸まで運ばれると、
一旦ここで固形化されます。
次に胃に入ってくる飲食物が入ってくると
その信号が大脳に伝わって”大蠕動”といわれる
収縮運動が起こり、これを”胃・結腸反射”とも呼びます。
この大蠕動によって結腸内の便は直腸に移動します。
直腸に移動した便は、直腸壁を圧迫・拡張して
この刺激が大脳へ伝わり、大脳で「排便したい」
という感覚を生じさせるという仕組みになっています。
このようにして食べたものは24~27時間後に
便として排泄されます。
我が家では2人の息子と3人で朝食を食べます。
その後、胃・結腸反射が次々に起こって、
2つあるトイレの争奪戦(^^)
まぁ、ほとんどわたしが3番目になるんですが、
毎朝、胃・結腸反射が起こってるようです。
ストレスにさらされていると体が緊張したままで、
この排便の仕組みがうまく働かなくなるみたいです。
ときどき、自分を労るようなことをやってみませんか。
大脳辺縁系に働きかける精油をつかって、
オレジナルの香水もつくったりできます(^^)

