アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)





蝶の働きは、脳から出て内蔵に張り巡らされている

自律神経によってコントロールされています。





自律神経には、交感神経と副交感神経があり、

お互いに拮抗する働きをしています。





交感神経は腸の働きを抑制するのに対して、

副交感神経は腸の働きを促進するように働いて、

常にバランスをとって働いています。





自律神経の中枢は大脳辺縁系の視床下部で

ここは感情の影響を強く受けるところです。





そのため、脳が緊張や不安、怒りなど、といった

ストレスを感じると自律神経のバランスが崩れます。





すると、どうなるか。

腸の運動に変化が起こります。





腸の運動が激しすぎる人は、下痢がおこり、

腸の運動が不規則になったりしがちな人は便秘。





脳と腸は密接な関係にあって、脳腸相関といわれます。

脳から腸への刺激だけでなく、反対に腸から脳への

刺激もあるそうなんです。





ストレスの刺激が腸に伝わってると、

今度はその不快感が脳にストレスを与えるという

悪循環に陥ってしまいます。




そんなときには、まず自分を労ってみることです。

しんどい時に、頑張ったらNGですよ~(^^)





わたしがよくやってる自分を労るグッズはこれです↓






先月の徳島新聞カルチャーセンターそごう校では、

自分を労るボディシャンプーをつくりました(^^)





しかも。。。

メインがローズAbsとゆう。








自分の手で泡立てて体を洗います。

労ってる感、めっちゃありますよ~(^^)





       ペタしてね