アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)









空海展で見た焼山寺の写真に惹かれました。

あの像いいな~とゆうてたら、家から近いし、









歩かんでもいい場所にある!!と夫さんが

とゆうので気軽な気持ちで行ってきました。





え~~~っと。

参道ができていて、歩かなあかんねんけど。

雪道。






(布袋さんが雪に埋もれていた)






伝説によれば昔、この山に大蛇が棲んでいて

村里に出ては、人や農作物に火を吐いて

害を与えることがしばしばあったそうです。









弘法大師が開山のために登って来られると、

大蛇はこれを妨げようと満山を火の海としたが、









大師が印を結び、真言を詔して登り賜うと、

不思議にも火は、順次衰えたとのこと。









九合目の岩窟によって、大蛇が激しく抵抗したが、

虚空蔵菩薩と三面大黒天の加護によって、

大師は遂に大蛇を岩窟に封じこめたそうです。









全山火の海となって焼けたため、焼山の寺と呼び、

山号を「摩櫨山」としました。









摩櫨とは、梵語で水輪すなわち水を意味しています。











樹齢何百年もある大杉がたくさんありました。













すてきな写真に写っていた像は、こちらです。

三好さんの写真では、今にも動き出しそうな

お大師さんの姿に見えました。









歩いて来ることを考えると気が遠くなります。

まだまた、お遍路さんを周ってみようかな、

という気持ちにはなってないんですが。








家から35分くらいで着いたのでビックリしました。

まだまだ知らない徳島がいっぱいです(^^)





        ペタしてね