アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
湯豆腐が美味しい季節ですね~。
美味しくいただくためのは、昆布は欠かせません。
昆布が長い間日本で食べ継がれてきた理由は、
美味しいから、です。
昆布には、うま味成分がたっぷり含まれています。
1908年に東京帝国大学の池田菊苗博士によって、
昆布だしのうま味成分はグルタミン酸である、
ということがわかりました。
その後、かつお節からイノシン酸、
椎茸からはグアニル酸のうま味成分が発見されました。
伝統の日本料理は、昆布、かつお節、椎茸のダシを
駆使して調味されていますが、単独でもいいんですが、
ブレンドすると相乗効果が生まれるそうです。
(精油のブレンドみたいですね)
たとえば、
昆布とかつお節を合わせると、
それぞれ単独で使った場合に比べて、
10倍以上のうま味になるそうです。
ただ、毎回ダシをとるには手間がかかるし、
面倒くさいという人も多いのではないでしょうか。
ものは考えようなんですが、簡単なんです。
前の晩に昆布とかつお節を鍋でひと煮立ちさせ、
鍋ごと一晩置いとくだけで朝できてるし(^^)
毎日の料理に日本の誇るべき伝統食材を
摂り入れて健康に役立てていきたいですね。

