アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
40代以上は目の健康も意識していきたいですね。
最近はブルーライトの影響をよく耳にします。
ブルーライトとは、人の目に見える可視光線の中の
380~495ナノメートル領域にある青色の光です。
可視光線の中で最もエネルギーが高く、
角膜や水晶体を透過して眼球の一番奥にある
網膜まで到達するそうです。
網膜に当たると、網膜内の色素に光が吸収されて
活性酸素が産生されます。
活性酸素は組織の酸化を引き起こす原因になります。
特に網膜の中心部は視力に大事な黄斑部があって、
ここがブルーライトの影響を強く受けると
加齢黄斑変性症を発症する原因になるようなんです。
物が歪んで見えたり、視野の中央部分が見えないなど、
最終的には失明につながってしまいます。
この病気は多因子疾患といわれていて、
遺伝や喫煙、栄養不足、動脈硬化などの要因が
重なって起こると言われます。
その中でも大きな影響を与えるのが加齢と
光による酸化ストレスといわれます。
ブルーライト、見過ぎてませんか?
先日の四国大会。
次男くんは捻挫3日目で痛いとゆうのに、
自らランナーコーチにいって声出し頑張りました。
母としてはジッとしといてほしいけど、
カッコええわ~~~(^^)


