アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)





完全にプライベートな記事です。

感動が思い出されて、まだ泣けます(笑)





22日、23日の2日間香川県で行われた、

第20回四国中学生新人男女ソフトボール強化大会。




(左からキャプテン、副キャプテン、ピッチャー)







男子ソフトボール優勝することができました。

準決勝、決勝とも昔から全国レベルと言われている

高知県の強豪校でした。





長男はピッチャーなんですけど、

もう一人のエースが背中の筋肉を痛めて投げれなかったこと。

そこそこ投げれるようになってる(らしい)次男は、

木曜日に左足首捻挫で全治2~3週間という。





そんな感じで挑んだ試合だったんですが、

部員も一丸となって、保護者も一丸となって、

かなりの気合いだったと思われます。

(相手チームの保護者に気迫が怖いと言われたらしい)





去年、愛媛で練習試合をさせてもらったときは、

圧倒されて、見た目だけでも負けそう~と

思っていた強豪校さん。

(負けましたけど)





前日の試合を見てたら、ちょっと勝てるかも?と

部員で話合ってたようでした。

わたしもイケるかも?と思ってました(^^)





決勝で2試合連続で投げた息子が途中手が攣りだして、

これは、ヤバい。。。。。という雰囲気になりましたが、





最後は脚まで攣ってきて、

攣りながらでも気力で投げきりました。





そして、優勝することができました。

ここで、というところで最後まで諦めなかった

長男を本当に初めて誇りに思いました。





しっかり受けてくれたキャッチャーのキャプテン。

痛みを堪えてバッターボックスに立った子、

怪我で出れなかった次男。

2人とも悔しい思いでいっぱいやったやろう。





打たれたら、打って逆転してくれた子。

ベンチだったけど精一杯声だして応援した子、

1年生も自分ができることを精一杯してました。





部員18人がひとつになった瞬間。

これには”感動”という言葉以外何もありません。





ほんでまたね、相手チームさんのところが、

「感動」という大きな幕をはってたんです。





うちのピッチャーが投げるバックに重なってて、

ちょうど良かったというか(^^)






普段、じゃーくさいことも多々ありますが、

こんな感動、なかなk味わえませんね。





先生をはじめ日頃バッティング練習にきてくださる方々や、

差し入れしてくださる方々、応援してくださる地域の方々。





(夫さんは優勝できると思っていたそうです)






皆さんに感謝の気持ちを忘れないよう、

来年の試合に向けて親子ともども全国大会目指します。





(さぬき富士をバックに)






余談ですが。

前日のお弁当が超~ちゃっちいお弁当でして、

次の日も同じお弁当屋さんが来るやろうと思って(笑)





2日目は自分用に梅干しを持って行ってたんです。

息子が攣ったとき、食べさすのにちょうど良かったこと。






それがなかったら、持って行ってなかったもん。

美味しくない弁当屋さん、ありがとうございました。




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