アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
血管内皮細胞という聞きなれない言葉。
主な役割は、血管を守ることです。
バリア機能と活性化機能の2つです。
バリア機能は、血液中のLDLコレステロールが、
血管壁内に侵入するのを防ぐ働きです。
血管内皮細胞は常に新陳代謝しています。
新陳代謝が活発であれば、LDLコレステロールが
血管壁内に入り込みにくくなり、
強いバリア機能が発揮できるようです。
活性化機能とは、血管内皮細胞が産生する
一酸化窒素(NO)によって血管壁を広げようとする
働きのことで、一酸化窒素には血管拡張作用や
血小板凝集抑制、血管平滑筋細胞の
増殖抑制などの作用があるようです。
要するに、血管内皮細胞が生き生きしていると、
血管自体も若さと強さを保てるみたいです。
そうすれば血栓ができにくくなりますし、
脳卒中や心筋梗塞などの血管病の予防になります。
以前、TVで郷ひろみさんの密着取材を見ました。
郷さんの食生活、ライフスタイルはとても健康的。
朝食はアサイーをたっぷり摂ってはりました。
わたしも見習いたいと思ったけど、近所にないし。
そういえば、血管年齢20代か30代とかって
言われてましたわ~~~~~。
目指せ!!ひろみGO!!

