アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
血管病は動脈で起こります。
動脈の血管壁は静脈に比べて厚く、弾力があります。
心臓は1日に約10万回の拍動を繰り返して
全身に動脈血を送り続けています。
動脈も収縮と弛緩を繰り返しています。
めちゃめちゃ働き者ですね~(^^)
この動脈が弾力を失って、硬く、もろくなると
血管病になります。
血管の健康度を左右するのは、血管内皮細胞の
働きを高めておけば、若く保つことができると、
島田先生は述べられています。
血管内皮細胞の主な役割は、血管を守る
”バリア機能”
と血管の拡張を促す”活性化機能”
の2つと言われています。

