アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)





骨粗鬆症の予防にはカルシウムの摂取が

欠かせないことは周知のことです。





加齢とともにカルシウムの腸管吸収が

悪くなるってことも考える必要があります。





食品中のカルシウムは、結合型のカルシウムで

いったん結合を解いてカルシウムイオンに

してから吸収される仕組みです。





ここに胃酸が必要になります。

加齢が進むと胃酸の分泌が悪くなるので、

カルシウムをイオン化しにくくなるようです。





また、鎮痛剤を服用している人は、たいてい、

胃酸分泌抑制剤も一緒に服用していることも

多いように聞きます。





(病院にかかるとありがちですよね~)

これがカルシウムのイオン化を妨げるそうです。





日本人のカルシウム摂取量は少ないですが、

それでも欧米人に比べると骨折率は少ない。

(欧米人は乳製品を多く食べます)






日本人は、よく日光に当って、力仕事します。

穀菜食や海藻、魚、しいたけなどを食べてきた、

食生活が大きく関わっているそうです。





こうした昔の日本人の生活を見なおしてみることは、

骨粗鬆症だけでなく、高血圧、動脈硬化など、

生活習慣病の予防につながります。





カルシウムも含めて、食生活の重要性を

見なおして、防ぎましょう~骨粗鬆症!!




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