アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
骨粗鬆症の予防にはビタミンKも必要です。
あまり聞き慣れないですけどね~。
骨の有機質の約90%はコラーゲンです。
そのほかは非コラーゲンタンパクで、
グラタンパクと呼ばれています。
グラタンパクは骨芽細胞と歯芽細胞だけが
つくり出すときに、ビタミンKが必要になる。
また、ビタミンKは腸管からのカルシウムの
吸収も助けます。
食塩を多く摂るとよろしくありません。
カルシウムの吸収が悪くなるようです。
それを改善するのもビタミンKです。
ビタミンKは納豆や緑黄色野菜に多く含まれます。
(小松菜や春菊など)
納豆は腸内でビタミンKを作るのにも役立つので、
骨粗鬆症の予防に非常によい食べ物です。
うちは納豆は週に2回朝食で食べてます。
小松菜はほとんど毎日かもですね~。
今年の夏は台風の影響でなかったけど。
昨日は薄揚げの煮浸しにしました(^^)


