アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
骨には、骨芽細胞と破骨細胞があります。
骨芽細胞は新しく骨をつくり出し、
破骨細胞は古い骨を壊していく。
骨を壊しては作り、作っては壊しを繰り返し、
この2つの細胞が働いて骨は新陳代謝します。
リモデリング(再構築)と呼ばれます。
成人では、リモデリングによって、
骨の量が変わらないよう調節されています。
骨って素晴らしいですね。
男性は30歳ごろに骨量のピークですが、
女性は18~20歳がピークで、その後維持し、
40歳ごろから少しずつ減っていくそうです。
そして、閉経後を機に破骨細胞の働きが高まり、
骨密度が急速に減少しはじめて骨粗鬆症が増える。
女性ホルモンの急激な減少とも密接に
関係しているようですね~。
お花の精油を使う習慣を増やそ(^^)
