アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
骨粗鬆症の原因はカルシウムの摂取不足、
食物摂取の減少、日光を浴びる時間が減る、
などでビタミンDの不足も考えられます。
ビタミンDは腸管からのカルシウム吸収や
骨への沈着を促すなどの働きがあります。
また、腎臓にある尿細管でカルシウムを再吸収して、
血液中のカルシウム濃度を高める働きもあります。
ビタミンDにはD2~D7の6種類があるそうです。
その中で、生理活性があるのはD2とD3。
D2はキノコ類などの植物性の食物に多く含まれ、
D3は魚類などに多く含まれているみたいですよ。
D3は紫外線にあたることで人の皮膚でも作られます。
紫外線は全てシャットアウト!!
というよりは適度に必要なものですね。
加齢とともに肝臓や腎臓の働きが弱まってくると、
ビタミンDの活性化がままならなくなって、
カルシウムの吸収も骨への沈着も衰えてくるし、
さらに、年齢とともにカルシウムの吸収が悪くなったり、
骨量の低下を促進させることにも繋がるようです。
ビタミンDの活性も意識していきたいですね(^^)

