アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
骨からカルシウムが抜け出して、
骨がスカスカになるのが骨粗鬆症。
骨粗鬆症は骨折しやすくなって、
寝たきりの原因になるだけでなく、
老化に及ぼす影響が多々あります。
40代半ば、骨粗鬆症について学んで
今後の生活に備えたいと思います。
その昔、わたしのひ~おばあちゃんが、
まさにこれで寝たきりになりました。
体内のカルシウムの約99%は骨や歯など、
固い組織にあります。
あとの約0.9%は細胞内に、残りの0.1%は、
血液中にあるようです。
血液中には一定量のカルシウムが存在するように
調節されていますが、食べ物によって変動します。
食べ物から摂取するカルシウムが少なくなり、
血液中のカルシウム濃度が下がると、
なんと、身体は骨からカルシウムを溶かしだして、
一定を保とうとするんですって。
骨から過剰に溶かし出されると、
余分なカルシウムは行き場を失って、
血管などの身体の柔らかい組織に沈着したり、
細胞内に過剰に入り込んだり、様々な障害を起こす。
カルシウムの摂取量が不足すると、血管や細胞内では
逆にカルシウムが増えるという不思議な現象。
これを「カルシウム・パラドックス」というそうです。

