アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
今年度は専門学校の講師となったことで、
アロマテラピーとはなんぞや、ということを
かなり振り返った年になりました。
そこで、改めてまとめてみたいと思います。
アロマテラピーで用いる精油は、
脳に働きかけることが解明されています。
最近では認知症の予防にもとり入れられ、
話題になっている芳香療法です。
アロマテラピーで用いられる精油は、
どのように私たちの心や身体に
働きかけいくのでしょうか。
そして、精油の香りを嗅ぐことは、
どのように私たちの脳で受け止められ、
心と身体に作用するのでしょうか。
私たちの身体は環境などの変化があっても、
常に恒常性が働いていて、軽い症状であれば
自然に治癒する力をもっています。
この仕組みを司っているのが、
視床下部と自律神経です。
ストレスが大きすぎたり長期間続くと、
バランスが崩れ、自律神経のバランスが
不安定な状態になります。
アロマテラピーは、嗅覚を介して、
大脳辺縁系に伝わり、精神や心に働きかけます。
『いい香り』と感じる精油の香りを嗅ぐことが、
高ぶった感情を正常に戻す働きがあります。


