アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
直立歩行を支える体のしくみ。
人間は2本の足で体を支えて動きます。
脊柱(背骨)や骨盤などの胴体部分の骨格と
それらを取り巻く筋肉の微妙なバランスで、
姿勢を維持しています。
脊柱は椎骨という小さい骨が積み木のように連結され、
脊柱全体でしなるように動き、体を曲げる、反らす、
ねじるという動作ができます。
椎骨と椎骨の間には椎間板と呼ばれるクッションの
役割を持った軟骨組織があります。
上半身を前後左右に曲げることができます。
また、歩行の際に起こる上下運動の衝撃を吸収し、
脳へのダメージを和らげる働きも担っています。
脊柱はまっすぐ、というよりもゆるやかなS字状の
カーブを描いているのが自然な姿です。
人間は、直立して一番上に重い頭があるため、
脊柱の湾曲によってその重さを分散しています。
椎骨や椎間板は、中が空洞になっていて、
そこに脳から繋がる中枢神経が通っています。
正しい姿勢で脊柱を保護することも、
健康維持のためにも大切になるようです。

