アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
フジバカマ(藤袴)
まだ満開ではありませんが、面白い花なんです。
わたしがフジバカマを庭に植えようと思ったキッカケ。
帝京大学医真菌研究センターの故井上重治先生です。
ハーブウォーターの研究をされていて、
フジバカマもいいんだよね~って仰っていたので。
井上先生、お肌つるつるでしたもん。
20年前から抗菌アロマテラピーを始められました。
わたしは、家庭生活の中で他のハーブと同様に、
健康維持に役立てたいと考えています。
中国では、シァンシュイラン(香水蘭)
と呼ばれ匂い袋として用いられていました。
日本でも奈良時代に薬草として使用していたそうです
乾燥させた蕾の生薬名は蘭草。
花の形が藤に似ていること、花びらが短くて、
袴のように見えることからフジバカマ(藤袴)です。
袴は「帯びる」という意をもつので、
芳香あるこの花を身に付けて邪気を払うとされます。
秋の味覚をいただきました。
ヨガの先生のお宅の栗の木からです(^^)
秋と言えば、サンマとスダチとクリとカキと、
それから~。



