アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)





昨日はベビーマッサージ講座でした。

彼女がお腹にいる間にアロマコーディネーターの

勉強を終了予定にしていたママさん。




まさかの切迫早産で中断していました。

また、ママと彼女と一緒に勉強再開します(^^)





小さい頃、転んで泣いていると、

お母さんが「痛いの痛いの飛んでいけ!」

といって痛いところを優しく触ってくれた。





という経験がある方も多いと思います。

痛みが和らいだ気がしませんでしたか?





この行為は、ただのおまじないではなく、

脳の働きにも大きく関係していることが

わかっています(^^)





たとえば、

転んで膝をぶつけたとします。





脳には「膝が痛い」という信号が送られ、

患部に痛みを感じます。





その時に、お母さんが膝を触ることで、

ぶつけた時とは別に「膝に触った」という

2つ目の信号が脳に送られます。





すると、脳は2つの信号を同時に処理することで

その対応に追われるため痛みが分散されて

緩和する、という仕組みになってるそうです。





わたし達は、経験として知っていいて、

反射的に患部を触るという行為をしません?

お腹が痛いとき、胃の調子が悪いとき。





他にもマッサージやアロマテラピーでは、

これに近い効果が期待できます。





触覚や嗅覚を刺激することで、疲労した筋肉が

発する痛みを緩和することができます。





もちろん、マッサージなどには治療としての

側面もありますが、痛みと緩和の2つに増やす、

という面でも効果的といえます。






昨日のベビーマッサージとこの記事を書いてて、

息子たちを思い浮かべます。





ママのための作ってあげる~と競って作ってくれた。

息子たちのおかげで今がある。






7年前、この河川敷の向こう側のグランドで

試合してるなんて夢にも思わへんかったわ~。





そんな息子くん中2は、最近の口ぐせが

「わかってる!!!!!」





わかってへんからゆうとんねん。




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