アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
アロマテラピーのきっかけとなったラベンダー。
古くから人類に親しまれてきた植物です。
ラテン語で『洗う』を意味する『lavare』
が、語源だと言われています。
古くからお風呂や化粧水などに使われてきた
ハーブであるという歴史を考えると納得できます。
ローマ時代の人々は殺菌用に公衆浴場の浴槽に
ラベンダーを入れたそうです。
ヨーロッパではアタマジラミの予防に、
ラベンダー水を使っていたそうです。
昔から虫除けと芳香を兼ねてますね。
ラベンダーの花束を洗濯場に置き、
枕の中に入れるなどして役立ててきました。
ラベンダーは殺菌消毒作用や軽い炎症を抑えたり、
皮膚の新しい細胞の成長を促進したり、
気持ちを落ち着かせるなどの効果が期待できます。
紫外線をたくさん浴びたこの季節、
日焼けあとのスキンケアには最適です。
○鎮静作用のジェル
ジェル10mlにラベンダー2滴を入れる。
ジェル自体に冷却作用があります。
日焼けした肌にも安心して使えます。
他にも応用できます。
我が家はだんぜん、虫さされジェル。
蚊の刺されだったら、すぐ消えます。
○ アフターローションスプレー
肌をクールダウンしたいときや、
普段からいつでも使えます。
ラベンダーウォーター50mlにラベンダー精油、
5滴を入れてよく振ってから肌にスプレーします。
(手作りの物は安心ですが早く使い切ることを
お勧めします。材料は新鮮な物と清潔な容器を
消毒してからお使いください。)
すっかり秋の気配です。
次は秋・冬にむけて保湿ケアをしないとね~。

