アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
この土日の2日間は、ここで受講してきました。
大阪市中央公会堂。
(母の高校の卒業式はここでやったそうです)
JAAの主任講師の楢林先生より、
アロマセラピーの膝ケアを受けて、
自分で歩ける、膝の痛みを気にしなくてもいい!
そんなおばあちゃん達を笑顔にして増やしたい!
ということで協会とは別のアロマ膝ケア会として、
活動されています。
今回、実際に膝の痛い人連れてきてほしいとのことで、
大阪の母の参加(^^)
開講3日前、モデルが2名~4名しかいないので、
他にも声かけてほしいとのことで、まさかの妹も参加。
わたしにとっては、身内も参加という特別講座になりました。
内容は、
①膝と下肢の解剖
②膝ケアにおける植物油の役割
③膝ケアにむく精油
④膝痛緩和のための手技
⑤膝痛疾患の種類と病院での治療
⑥痛みのある膝の検査法
⑦膝痛緩和の運動法
⑧膝の痛い方に対する臨床実習
特に大事だと感じたことは、解剖です。
どこの骨からどこの筋肉に繋がってるのか、
知ってるのと知らないのとでは大チガイですね。
うちの母は長年膝をかばって家の階段以外はNG。
電車で出かける時は、基本的にエスカレーター、
エレベーターしか使わないけど、梅田、淀屋橋、
本町周辺は、自分の行動範囲の電車は
乗り場、降り場も含めて把握済み。
(めっちゃすごい)
年子の妹は、坐骨神経からくる腰痛、足のしびれ、
だるさなど直接膝ではないけど、膝も痛いときある、
昨日も現地に来るまで足が痛かったそうです。
まぁ、モデルの人数足りて、こんな機会も滅多にないし、
ええわ~位やったんですが、
(鼠径部ギリギリまで施術します)
基本の手技は受講生が3人で分担して施術、
+楢林先生に触ってもらって、色んなことが判明。
まず母は、大腿外側の筋肉が縮んでX脚気味。
それをかばう形で膝の周りが硬くなって痛い。
(見たらわかる範囲でした)
妹は婦人科系の疾患(本人わかってる)に反応、
足の甲など施術後、しびれが治った!!
ホンマでっか~?
たった1回で?
と、思うでしょ。
ほんまですわ。
他の受講生の方に貴重な症例見せてもらえた、
そんな声掛けをされました。
今まで色んなとこ、京都まで通って施術したり、
なんやかんや、やってきはったんですが、
(妹さん初登場~)
一番びっくりしてはるんは本人さんたち。
モデル施術を終えて。
ちなみに、どちらか特に悪い方の足を15分、
反対側15分、最後に悪い方15分の計45分。
その後、70代と思われるモデルさんに施術しました。
静脈瘤の手術した方で、前日もこむら返りになり、
足が痛いとのことでした。
片足ずつ、確認と感想をお聞きしますが、
足も軽くなったと笑顔でお帰りになりました。
この講座は、これで終了ではなくて、
30例の症例レポート提出が必要なんです。
しかも必ず有料で行うように、とのこと。
近々、30例の症例を目指して有料になりますが、
通常の半額くらいの金額で募集しようと思います。
いつも行く新大阪の温泉も行ってきました。
母に着替えを借りました。
ほとんどピンク色。
可愛らしい靴下です(^^)




