アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
(先日、収穫した月桂樹を乾燥させて瓶に入れました)
IKEAの瓶は液体じゃなかったら重宝しますよ)
さて、ティモシー・ウィルソンの本の話も終盤です。
自分の本質を知るには、自分の行動を自分自身で
観察することも有効な手段と提案しています。
1972年、ダリル・ベムは、人が自分の心の状態を
知るプロセス「自己知覚理論」を紹介しています。
ときには第三者的な視点で意識的に
自分の行動を観察して理解するということ。
自分のことをより知ることができるようになった場合、
自分の望んでいた自己像と離れていた場合、
どうしたらいいか。
自分の適応的無意識の一部を自分の理想に
変えることができるか。
このことについてウィルソンは、可能だと言っています。
自分を変えたければまずは、
”行動を変える”
ことが必要だと言っています。
一言でいえば、
「良いことをすれば良い人間になれる」
ということです。
行動を変えればそれを実践するスキルが身につく、
行動が習慣化して、特別な努力や注意を必要と
することなく、行動ができるようになるそうです。
たとえば、ウィルソンは内向的な性格を変えるため、
社交的な場で意識的に初対面の人と話すことを
心がけることで外交的な性格へと変化したそうです。
実はわたしも、似たようなことをやっていました。
様々な講座、セミナーを受講しまくって、
ほんまは超ニガテやけど積極的に話かけたり、
自分からコミュニケーションとりまくっていました。
今では、
隣りにどんな人が座るんやろう~、とか、
自己紹介できるかな~という不安、とか、
周りの人と上手くやっていけるかな~、とか
全く考えないで、どこでも行けるようになりました。
今?
面倒くさいから、そんなん、しませ~ん。
気がむいたら喋ると思うけど(^^)
ありのまま、でええやんかいさ~!!

