アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)





ティモシー・ウィルソンの

「自分を知り、自分を変える」に戻ります。





自分の身体のことをよりよく知るために、

医学書が参考になるように、





自分の心のことをよりよく知るために、

心理学の文献は役にたちます。





ただし、心理学書に載っているのは、

人間の一般的、平均的な傾向です。





それだけで十分な理解が得られません。

良い方法は

他者の目を通して自分を知る、

という方法。





自己認識は、他者との認識が違う。

自分は内向的だという人が、友人から見ると

内向的に見えない、ということはよくあります。

(わたしも、自分では内向的と思ってます)





たとえ、自分のことであっても、自己認識が

正しいとは限らない。

(絶対、ちゃう、と言われますけど)





自分に対する他者の反応を観察することは、

自己を知る有効な手段になるようです。





チャールズ・クーリーは、このような自己概念を

「鏡映的自己」と呼んでいます。





自分を映す鏡かのように、そこに映った自己像を

もとに自己理解を進めることができるそうです。




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野口嘉則さんの「鏡の法則」は日本人に

理解しやすいと思いますので、オススメです(^^)





わたしは本が出版される前のレポートの存在時から、

何度も何度も読み返しました。





お盆休みも終わり、夏休み後半~。




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