アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
ティモシー・ウィルソンの著書
「自分を知り、自分を変える」の中で、
なぜ人は、自分自身(たとえば自分の性格)を
十分に知らないことが多いのか。
どのようにしたら、自分についての知識を
深めることができるのかという2つに疑問に
答えようとしている内容です。
ほとんどは、意識化できない部分の
本質は何かという説明になっています。
自分の心の無意識の部分というと、
ジークムント・フロイトの無意識を思い出します。
フロイトの無意識というと、抑圧された思考や
欲求を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ただ、ウィルソンが考える無意識とは、
「意識的ににはアクセスできないが、判断、感情、
行動には影響をあたえるという心的過程」
というものです。
さらに、この”無意識”に”適応的”という言葉を
合わせ「適応的無意識」という造語しています。
このような考えの背景には、近年着目されている
進化心理学という学問があります。
進化心理学とは、人の心の動きが進化の産物である
という認識にたった心理学のこと。
人間を含むあらゆる生物は、その生活環境に
適応してきたと考えられ、ある環境のもとで
繁殖や生存のために有利な特性をもっている。
現在の人類が自然選択の中を生き延びてきた
子孫なのだとすれば、人間のもつ身体的特性、
だけでなく心理的特性も進化的適応の産物である。
というのが、進化心理学の考え方です。
う~ん、難しい!!
いまいち、わからん。
昨夜はスーパームーンとゆうことで、
家中の石を集めて月光浴をしました。
お月さん見える窓辺に集合させました。
曇ってたけど~。

