アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)



(当面のバジルは避難してました)





ティモシー・ウィルソンによる

「自分を知り、自分を変える」

副題が、「適応的無意識の心理学」





心理学を学びはじめる動機として、

「困ってる人を助けたい」とか

「もっと自分のことを知りたい」という

理由が多いようです。





よくある深層心理テストがもてはやされるのは、

自分の心の奥底にある思考や欲求を知るためと

信じられているからかもしれません。

(その真偽は定かではないですが)





心理学を学んだからといって、自分のことが

簡単にわかるようになるわけではない。





最近の研究によって、意識的に知ることができる

部分はごくわずかに限られるそうです。





自分のことを、よく知っているのは、

結局のところ自分です。





ウィルソンによれば、意識は氷山の一角というより、

氷山の雪玉にに近いらしいです。





多くの人が知りたいと思う自分自身のことの大半は、

意識的に知ることのできる範囲外にある。





「私たち自身にとって見知らぬ人」とは、

私たち自身(自分)のことで、ウィルソンはそれを

「適応的無意識」と名づけています。





昨日の台風で駐車場のアイスブルーが傾きました。

実は、8年前の台風では根元から折れたんです~。




その後、見事に再生して3周りも大きくなってました。





このまま重さで折れる、と思われますが、

でも、また再生すると思います(^^)




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