アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
(秋ウコン、大きな葉をつけています)
肌のターンオーバーは28日と言われています。
それを乱す原因は『角質のダメージ』です。
これには、洗顔の仕方はもちろんのこと、
洗顔剤の選び方が大きくなってきます。
ターンオーバーのサイクルが乱れると
早く新しい角質を作ろうとします。
こうして出来た角質はバリア能力の低い角質です。
整ったなめらかな角質層を持つ肌になるためには、
固形石けんによる洗顔が適しているようですよ。
謙遜される理由に洗った後につっぱること、です。
が、石けん洗顔の長所もあります。
石けんは汚れを溶かしても、皮脂や角質を
繋ぐ細胞間脂質(セラミド)までは溶かさない。
石けんのつっぱり感で、逆に洗顔後の肌状態を
知る目安にできる。
石けんはアルカリ性です。
その泡で汚れが水に溶けやすくなり汚れが落ちます。
ただ、この作用は油性のメイクを溶かしたり、
角質の細胞間脂質を溶かすほど強くありません。
肌の最も外層にある角質層が整っていないと
刺激になり、洗った後のつっぱり感がでます。
このつっぱり感は肌が乾燥するような気がして
ありがたくない感じのものですが、
今の自分の肌の整い具合を知る
バロメーター
になるものでもあります。
ちなみに、わたしは石けん洗顔してますが、
全然、つっぱりません(^^)
一度、おためしやす。


