アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
疾患によっては性差があるそうです。
一方で女性の不定愁訴、更年期障害、
自律神経失調症は、症状が重なって、
本当の原因が見分けにくいようです。
不調が長く続く
治療を受けてきたが問題が解決しない
見落とされやすい病気について知識を
得ておくのも、病気発見の一助になります。
発症頻度に性差が見られる疾患の一つには、
甲状腺疾患の例の一つにバセドウ病、
橋本病があげられます。
その発症頻度には、
女性:男性比で7倍、10倍という性差があります。
年齢が上がるほど増えてくるのが、
甲状腺の働きが鈍くなる橋本病で、
疲れやすい、むくみやすい、記憶力低下などの
症状が出ることから、更年期やうつ病と
まぎらわしい場合もあります。
関節リウマチ、うつ病やパニック障害なども
女性の方が発症率が高い傾向にあるようです。
40代からは、女性ホルモン分泌低下に伴う
さまざまな更年期症状が現れやすくなります。
閉経後は、骨粗鬆症、資質代謝異常、血圧上昇傾向、
うつ傾向などに注意が必要です。
わたしも人事ではありません!
さて、今日は、
徳島新聞カルチャーセンターそごう校、
元気力・生活力を磨く☆
メンタルケアとアロマテラピー
先月の実習では、アロマスティックを
つくりました(^^)
今日は、初夏にぴったりのボディジェルを
作ります(^^)
レモンマートルのフレッシュハーブティも
お楽しみに♪



