アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
ホルモンは「刺激する」起動力」という意味の
ギリシャ語に由来する“内分泌される化学物質”
のことです。
内分泌とは、
物質が血液を介して全身に回ることを言います。
内分泌物質(ホルモン)は副甲状腺や膵臓、
副腎、下垂体などで生産されますが、
血液中に放出されています。
体の隅々にまで届くことができ、
しかも特定の細胞にだけ作用します。
例えば、女性の月経にはエストロゲンと
プロゲステロンという2つの性ホルモンが関与します。
エストロゲンは卵胞から、
プロゲステロンは黄体から分泌されるホルモンです。
卵巣内で育つ細胞の変化
(排卵を境に卵胞は黄体へと変化する)に対応し、
子宮内膜細胞の厚さを調節しています。
ストレスが排卵をコントロールしている間脳に
影響を与えた場合、卵巣が調節機能を乱し、
結果的に生理不順や不正出血を起こしたりします。
これは、ホルモンを司る内分泌系が調節機能を失い、
体の恒常性が乱れたことを意味します。
実は、10代後半から第1子を出産するまで、
ず~っと婦人科に通院していました。
まさに、↑ 生理不順で不正出血の人。
今では、年に一度子宮がん検診に行くくらい、
婦人科系のトラブルは全くといっていいほど
なくなってしまいました。
若いころ、アロマテラピー知ってたら、
もっと快適に毎日を過ごせたかもしれませんね。
若い世代にもアロマテラピーというセルフケアを
伝えていきたいです(^^)

