アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




(パイナップルミントがいたるとことに。。。)





ストレス、ストレス、ストレス。

ストレスってよく聞いたり、言いますが、

意外と知らないストレスの定義があります。





オーストリア・ウィーン生まれの医師、

ハンス・セリエは、外部からの刺激に体が反応し、

それに適応しようとする生体内のゆがみの状態を

ストレスと定義しました。





また、ストレスを引き起こす【もの】のことを

ストレッサーと名づけました。





日本語ではこの【もの】のこともストレス、

と呼んでいますが、本来は区別されています。






ストレッサーは2種類に分けられ、騒音、悪臭など

五感に感じるようなものを物理的化学的ストレッサー、






人間関係のトラブルや恐怖や不快といった情動を

認知的ストレッサーと言います。





ストレスを感じる時、私たちの体の中では

何が起こっているのでしょうか?





心や体は、周囲の環境に合わせて自律神経や

ホルモンなどを活動させ、常に内部環境を

適度な安定状態に保つための様々な適応反応を

起こしています。





この安定した状態を維持する機能を恒常性

(ホメオスタシス)と言います。





ストレス時、体の様々な部位で恒常性を保つ役割を

しているのが、自律神経系と内分泌系です。





自律神経系は、交感神経と副交感神経という、

緊張と弛緩といった相反する神経系を司る部分です。






内分泌系は視床下部からの命令でホルモンを

コントロールする部分で、内蔵などの各器官の

バランスをとっています。





ストレスというと悪いイメージを持ちますが、

例えばスポーツをして気持ちがいいと感じるのは

体に適度なストレスがかかっているからです。






ストレスは適量であればやる気をもたらし、

快適な生活を送る糧となるものです。






ラベンダー・アングスティフォリアの精油、

芳香分子は、鼻の粘膜から体内に入り、

扁桃や海馬、視床下部に影響を与えます。






また、皮膚から血流に入り込み、肝臓などの

諸器官で代謝されます。






ラベンダー・アングスティフォリアの有効成分は

中枢神経系で作用し、鎮静、精神安定を促します。







これによってストレスを適度なものとし、

心身のバランスを回復させる効果があると

考えられています。






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