アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。
おはようございます(^^)
(わたしが好きな食べるハーブ、ディル)
昨日、クレイケアと書いたら質問がありました。
泥パックのことですか?って。
泥は泥。
泥とちゃいますよ~、クレイは。
粘りをもった土のことです。
クレイは岩石が変化してできたもので、
単に土に水が混ざった『泥』とは異なります。
国際土壌学会法の規定では、
0.002mm(2ミクロン)以下、
ウイルス並みの超美微粒子で多量の水分を
吸収する可塑性を示すものという定義があります。
地球が地殻変動を繰り返していた太古の昔、
火山灰と溶岩が混ざり合って谷底や海に推積し、
さらに地殻変動による巨大な圧力が加わって変化、
熟成して出来上がった無機化合物がクレイ(粘土)です。
クレオパトラやネイティブインディアンの時代、
人々は体や髪を洗うため、傷の手当のため、
不調を癒すためにクレイを水で溶かして使いました。
石鹸のかわり、自然療法剤として外用・内用ともに
治療にために利用してきました。
薬用植物療法の父と呼ばれている
“セバスチャン・ニップ”博士もクレイと水の療法で
多くの患者を治しました。
第二次世界大戦中にティートゥリーを使って、
戦傷の手当てを行っていた“ジャン・バルネ”博士は
精油をクレイに混ぜて治療に用いました。
フランス、イギリス、ドイツの国々では古くから
クレイの力が受け継がれています。
お風呂に入ったとき、傷がしみなくなったら、
クレイを塗布します。
今日は、中学校の市総体です。
1試合目はピッチャーで投げます(^^)
汗が気になる季節。
加齢臭が気になる人。
こちらの講座は、まだ募集中です(^^)



