アロマライフスタイリスト安芸幸恵です。

おはようございます(^^)




(5月に徳島文理大学の薬草園で分けていただいた、

秋ウコンの芽がでてきました!!)





日焼けしてすぐはアルカリ性になっています。

アロマケアの場合、精油を使ったトリートメント、

パックをやってしまいがちですが、ここはガマン。




肌を刺激するのは1週間位はやめておきます。

日焼けしてしまうと、あわてて美白パックなどに

走りがちですが、これは逆効果になります。




ハーブウォーターで炎症を抑えます。

しっかりと肌の鎮静を促します。

その上で、しっかりと保湿する必要があります。




ハーブウォーター自体はさっぱりしていますから、

夏場はそのまま使っても気持ちがいいです。




保湿を高めたい人はグリセリンを加えます。

グリセリンは薬局でも手に入りますが、

植物性グリセリンをおすすめします。





使用するグリセリンは全体の5%位の割合で、

お肌の乾燥度合いに応じて調整してください。

(入れ過ぎるとかえって乾燥します)





保湿効果が高い万能ローションとしては、

ローズやネロリの芳香蒸留水がおすすめです。






わたしは普段から自己防衛していることと、

芳香蒸留水を使っています。






ラベンダーウォーターも人気がありますが、

ちゃんとした芳香蒸留水はかなり薬草っぽいです。





めっちゃ治ってきました(^^)

本人の若い治癒力もあると思うけど、

昨日と比べたら、明らかに治りがいい!!





シアバター。




     ペタしてね