アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。
おはようございます(^^)
麹、コウジ、こうじ。
最近流行ってますね。
昔から、お酒を作ってる蔵元の杜氏の手が白くて、
とても滑らかなことから、コウジ酸に着目されて、
コウジ酸入りの美白化粧品が発売されています。
コウジ酸は、1907年に麹(コウジ)から発見された
化合物のことです。
メラニン合成酵素であるチロシナーゼの活性を抑制、
メラニンの生成を抑える作用に有することを発見し、
美白剤として開発されました。
1988年に医学部外品の有効成分として、
当時の厚生労働省から承認を得たものの、
動物実験で肝がんを引き起こす可能性を示唆する
報告がなされたため、2003年3月厚生労働省の
通達により、薬用化粧品への使用が一旦中止された。
開発元の三省製薬がコウジ酸の安全性を確認する
追加試験を実施し、コウジ酸の化粧品としての使用は
安全上問題ないことを証明しました。
2005年11月2日、厚生労働省は、
『医薬部外品において適正に使用される場合にあっては、
安全性に特段の懸念はないものと考えられる。』
と見解を発表し、コウジ酸配合の化粧品(医薬品)の
製造販売の再開が認められた、とのことです。
(コウジ酸 5g ¥972)
↑ 買おうと思えば、買えるみたいです(^^)


