アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。

おはようございます(^^)




『自然が生み出す薬物と毒物』

放送大学の面接授業で、この土日の2日間、

徳島文理大学の橋本先生から学んできました。





ここで、学んだ内容を自分なりにまとめて

シェアしたいと思います(^^)





化粧品の定義ってご存知ですか?

化粧品とは、体を清潔にしたち、見た目を

美しくしたりする目的で、皮膚等に塗布するもので、

作用の緩和なもののことを指します。




いわゆる基礎化粧品、メイクアップ化粧品、

シャンプーなどのことです。





日本で薬用化粧品といわれる化粧品は、

薬事法上、化粧品ではなく医薬部外品に分類。




日本標準商品分類では、


・香水及びオーデコロン



・仕上げ用化粧品



・皮膚化粧品



・頭髪化粧品



・特殊用途化粧品



・その他の化粧品


に大きく分類されています。




メインターゲットは女性で、基礎化粧品(化粧水など)

メイクアップ化粧品(口紅、ファンデーションなど)

など、顔につけるものから、ボディ用商品に至るまで。






また、女性向け、男性向けともに

アンチエイジングの効能をうたった商品が

注目を集めています。





商品は多岐に渡って、種類も様々ありますね~。

頭の先から顔から、体から、化学薬剤を塗ったりして、





改めて、考えてみると、

気持ち悪くないです?




おととし、香港に行ったとき現地のガイドさんが、

日本人と中国人(香港人)、どっちが若く見えるか、

わかるか?(←中国風のイントネーション)






と、聞いてきたので、

そんなん、わからん!!と言いました。






答えは、中国人(香港人)の方が若く見えるって。

日本人は若い時から、化学薬剤を塗ってるから、

早く老ける、ってゆうてはりました。






香港人のジュディ・オングは、子どもの頃から

黒真珠の粉を食べてるから別、らしいです(笑)






それを言われて、地下鉄で乗ってる人を観察してたら、

ブサイクが多いけど、肌はキレイでした。

マジで。





わたしは、手作り歴、十数年進行形~。

常々、10年後に差がでるわ、と生徒さんにも

ゆうてるんですけどね(^^)




どないですか?



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