アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。

おはようございます(^^)




センティッド・ゼラニウムは南アフリカが主になる

原産地で原種はケープ地方に多く自生しています。




その他には、オーストラリアやニュージーランド、

温帯や亜熱帯地方にあるようです。




この地方の特徴は年間を通じて20度前後の

温暖な気候であること。




そのために寒さにも暑さに弱い環境なので、

日本での栽培は、それなりの対策が必要です。

(そう考えれば、うちのゼラニウムは忍耐強い!!」




商業的には、精油を抽出するため大量栽培され、

バラに似た香りのゼラニウム、ブルボン、

トゥルー・ローズ、アター・オブ・ローゼスなど。




総称して、ローズ・センティッドとか

ローズ・ゼラニウムとも呼ばれています。




日本には、明治半ば頃に伝えられています。

精油を生産するため大量に生産されたそうですが、

その後、安価な輸入品に変わっていったそうです。



レモンバームの間にも、出てきたゼラニウム!!

毎年、枯れかけになった茎から出ていた葉。




今年は、いきなり地面から出てきた葉。

なんか、ゼロからの出発みたいじゃないですか?

なんか、新しく生え変わった感じじゃない?




今年の自分みたいやな~って思います。

(考えすぎな人か!!)




さて本日、四国放送ラジオ

”となりのラジオ”

ふとんのタカハシ さんプレゼンツ。

15時頃の放送予定。




快眠のすすめ、アロマと睡眠の話、

第1回目の放送で~~~す(^^)




たどたどしく、アロマテラピーの説明してる、

所々、しどろもどろな、わたしの話を聞いて、

笑って~~~、リラックスしてください。

(ちょっと、気恥ずかしいんですけどね)




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