アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。
おはようございます(^^)
ハーブ。
ハーブってゆうけど、わたしが考えるハーブとは、
香りがあって、暮らしに役立つ植物のことかな。
ハーブとはラテン語で、
”草”という意味です。
日本では香草や薬草と呼ばれます。
穏やかな薬効をもたらす植物の総称って感じかな。
植物の花や葉、茎であったり、根や実、樹皮。
スパイスとも呼ばれたりしますね~。
スパイスは主に防腐剤として、肉や魚の保存を
することを目的に使われていました。
種をまいた後、花が咲いて1年で枯れてしまう1年草。
木質化して何年も成長しているハーブもあります。
(1年草のキャラウェイの可憐な花が咲いています♪)
薬のない時代の治療薬として、使われてきた歴史。
人間が本来もつ自然治癒力を高める手助けもする、
とても身近な存在でした。
たとえば、気持ちが沈んでいる、イライラするとか、
精神が不安定なときや体調不良など。
崩れてしまった身体のバランスを正常な状態に
戻すための働きをしてくれます。
ニュートラル(中立)=健康な状態
これまで、民間療法から伝承や実体験から、
それぞれの効能も明らかにされています。
現在では、脳波、α波を調べる方法も取り入れ、
効能の検証が進められていますね(^^)

