アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。
おはようございます(^^)
(幸せの黄色いチューリップ、咲いてます♪)
ギリシャやローマの話です。
ハーブ好きのアレキサンダー大王が取りいれ、
約700年間ハーブ文化になっていました。
宴会ではハーブを使うことが必須やったみたいです。
いかに贅沢にハーブを使うか?が宴会の良し悪しを
決めたそうです。
たとえば、料理と料理の間に手を洗うための芳香水。
わざわざ芳香水を用意してマージョラムが入ってたり、
来客には、悪酔いを防ぐと言われているローズの花冠。
ローズマリーの首飾りがかけられたそうです。
ハーブは病気や不運を運ぶ空気を浄化すると、
信じられていたためなんですって~。
邪気を防ぐ!!
「植物が存在しなければ、
われわれも存在しない。
植物が吐き出したものは、
われわれは吸って学び続ける」
これは、ネイティブ・アメリカンを代表する
チェロキー族の医師の言葉です。
植物が持つ力。
心も身体も、触れたり、香ったりしてみません?

