アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。

おはようございます(^^)





今朝は雨の中、ウグイスがとても鳴いています。

なんでなんやろう~~~、喜んでる?





さて、ヴィクトリア朝時代のイギリス人は、

ハーブを身近に取り入れていました。




その中でも代表的なハーブは、

ローズの香りに似てるというローズゼラニウム。



(2年前のローズゼラニウムです)




鉢植えのローズゼラニウムを室内に取り入れて、

スカートの裾が触れる位置に置いたそうです。




人が行き交うたびに、いい香りがするんですって。

その香りで酔いしれたそうです。




特別な来客があるときは、わざと葉や花を

スカートの裾でこすって香りを強めたそうですよ。




ローズゼラニウムの葉は乾燥させても香りが強く、

ポプリや枕の詰め物にも利用されていました。




ジャムやフルーツポンチなどをつくるとき、

花を混ぜて香りを移したそうです(^^)




昨日は手土産に、手造り食パンをいただきました。

わかります~、このモチモチ感♪




ホカホカの焼きたてを持って来てくださる、

心づかい。




わたしもお手本にしたいです(^^)

美味しく戴きました~ありがとうございます。



     ペタしてね