アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。

おはようございます(^^)




人間たちが初めてハーブを手にしたといわれる

古代ギリシャ時代。




当時の利用法は、体内に宿った悪霊(病原菌)を

取り払う儀式の材料として使われたそうです。




その後は、病気の原因が体内の組織や器官の

不具合によるものとわかり治療薬として使われました。




日本で初めてハーブ庭園を作った人がいるんです。

それは、あの織田信長




縄文遺跡から、山椒やシソの実が出土しているし、

日本ではハーブは料理の薬味や香辛料として、

古代から利用されています。




また、ショウガ、ミョウガ、シソは邪馬台国時代から

食されていた記録が残されています。




8世紀以降は、日本でもハーブが治療薬として

利用されるようになって、ハーブを用い施薬院、

いわゆる病院も登場したようです。




日本で初めてハーブガーデンを誕生させた人物は、

織田信長と伝えられています。




信長は、鮮やかな色や香りを愛でていたようです。

それだけでなく、戦場に赴く武士たちの保存食を

作るためにも、梅やシソを栽培していたと

言われているエピソードがあります。





日本のハーブの歴史。

もっと知りたくなりますね~(^^)




久しぶりの登場、クラリセージ。

今回は、場所かえて植えました(^^)




アラフォー世代以上に役立つ、クラリセージ。

若い学生さんたちは精油の香り、オエ~ッと叫んでいました。

あと20年したら、わかると思うねんけど。


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