アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。

おはようございます(^^)




フィトテラピーの考えの中に体質形態学があります。

外胚葉形、中胚葉形、内胚葉形と分類します⇒☆




3つの胚葉形組織が、ほぼ均等に発達した人は、

中間形に分けられます。




おおまかには、3つの分類と+中間形のパターン。

それぞれ共通した体質や体型、性格があります。




これを知るだけでも、健康管理や肌のトラブル改善、

さまざまなトラブルに役立てていきます。





外胚葉形の人。

水分代謝が悪いため、乾水性の肌をしています。

肌がたるみやすいのが特徴。




中胚葉形の人。

皮膚の真皮や結合組織が発達しているので、

コラーゲンやエラスチンの部分がしっかりしています。

その分、老化するとシワになりやすいのが特徴。




内胚葉形の人。

肌が弱い人が多く、ちょっと強く擦っただけでも、

肌が赤くなってしまう傾向があります。





中間形の人。

3つのタイプの要素を含みます。

全般的には肌タイプは普通肌。




エステティックやアロマトリートメントの施術。

スキンケアなどのはとくに、これら体質の特徴を

把握しておくことで、効果を高めることができます。




参考図書:ハーブで自然エステ


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