アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。
おはようございます(^^)
アロマテラピーって、カタカナなこともあって、
新しい療法のように思われているところがあります。
実は、現代に生きる伝統的な療法なんです。
アロマテラピーって。
aroma(アロマ)は芳香と訳し、therapy(テラピー)は、
療法という意味をもちます。
ちなみに、therapyは、スペルはおんなじで、
テラピー(仏)、セラピー(英)読みが違います。
aromatherapy、造語として生まれました。
日本語では芳香療法と言われます。
精油は、植物の花、葉、根、樹脂、果皮などから
抽出された芳香性のある揮発性成分です。
かつて、アロマテラピーを発見した人々は、
健康を維持して回復を助ける働きをすることや
皮膚や毛髪などの保護になることを知っていました。
時を経て、質の高い精油が生産されるようになり、
現代でも肉体的、精神的、または感情的疾患を
回復させるために広く利用されていますね。
(以前、うちの庭から収穫したものです)
精油は、マッサージに使ったり、お風呂に入れたり、
焚いて香りを吸入したりして利用します。
植物の種類によって、もたらす働きも様々です。
メディカル的な使い方から、一般的に楽しむ方法まで、
多種多様に使える療法なのかもしれませんね(^^)
さて、明日から3日間東京に行ってきま~す。


