アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。
おはようございます(^^)
水は植物の生育によって必要不可欠ですが、
やり過ぎると絶えず土が水浸しのような状態で、
根腐れの原因になってしまいます。
特に、鉢植えにした場合は、露地植えと違って
土の量が少ない上、水分が蒸発しやすいので、
これからの季節は様子見が大切になります。
ハーブ鉢の水やり目安の3原則
①水は土表面が乾いてからあげること。
できたら、指を土の中に入れて確認してください。
第一関節あたりまで乾いているのを目安にします。
②水をあげるときは、鉢底から水が流れる程、
たっ~ぷりと。
③日中に余分な水分が蒸発できるように、
できたら水やりは午前中に。
今朝のキッチンハーブの様子です(^^)
露地植えはね~、基本は雨に頼ってます。
何が植えてあるんでしょう。
わたしは基本、ほっといても勝手に育ってくれるやつ。
キヌサヤ、スイスチャード、イタリアンパセリ、
チャービル、チャイブ、普通のパセリ、セロリなど。
これから暖かくなってきて、ぐんぐん成長します。
GWに向けて食べごろになりますよ~(^^)

