アロマライフスタイリスト安芸(あき)幸恵です。
おはようございます(^^)
ハーブを育てるための鉢やプランターも
オシャレ感があって、楽しくなりますね~。
鉢やプランターには大きく分けて3つ種類があります。
素焼き、プラスチック製、陶器製。
①素焼きは、重たい!!
鉢自体に吸水性、通気性があるので、
根が蒸れにくいところが特徴です。
②プラスチック製は軽くて割れにくい。
安価なものが多く、色や形も楽しめます。
ただし、鉢自体に吸水性、通気性がないので、
根腐れしやすい。
③陶器製も色や形、柄のバリエーションが広い。
高級感がありますが、衝撃で割れやすい!!
(割れたままのラベンダーの陶器鉢が。。。ある)
この中で、ハーブ苗を植えるに適している鉢は、
通気性、排水性に優れている①素焼き、です。
いわゆる、テラコッタ。
うちの庭は、テラコッタを少しずつ植えていったので、
しかも、大きな鉢に寄せ植えしたりしたもんやから、
移動が重たいねん!!
腰いわす!!
ので最近は、可愛らしいプラスチック製を好んでます。
基本的には排水性をよくするために、
バーミキュライトの量を増やして植えつけます。
インテリア感覚のお洒落の鉢は、水抜きの穴が
なかったり(なんでやねん)もあるので、
あまりオススメできませんね。
鉢カバー的に使うといいと思います。
ただ、鉢植えがすっぽり入りづらいところがミソです。
必ず、一度入れるなどして確認してみてくださいね。
ちなみに、素焼き(テラコッタ)でも、取手があったり、
複雑は形の凝ったデザインは、割れやすいので注意です。
(何個割れたか。。。)
シンプルが一番いいかも(^^)
昨日は早朝から愛媛県に長男のソフトボールクラブの
遠征にいってきました(^^)
男子も女子もソフトボールで活気づいていました。
みんながんばれ~って感じで、爽やかな気分です。


