アロマライフスタイリストあき 幸恵です。

おはようございます(^^)





ローズの精油は注意することがあります。

目的は何なのか?

それによっても、選び方がかわるんです。





精油の女王

ローズ・オットー





ローズ・オットーの抽出方法は、水蒸気蒸留法です。

抗感染作用、免疫調整作用のあるシトロネロールの

比率が高く、他にはゲラニオール、ネロールが

主成分になるので、女性ホルモンに◎。




とうぜん、美容にもスキンケアにも◎。

低温で固まるのが特徴です。






特にこの寒い時期。

ローズ・オットーの精油が固まっていないものは、

ニセモノか、薄めてるか、香料か、なんかです。





ただ、水蒸気蒸留法でローズの精油を抽出するには、

大量のバラの花弁が必要なので、価格も高いです。





その分、1滴の重みがちがう。





ローズ・アブソリュートは、溶剤抽出法でとる精油。

フェニルエチルアルコールの比率が約70%と高く、

ローズ・オットーと比べると甘い香り。





よく香粧品で使われている、いかのもローズ系の香り。

あれですわ、あの香り。





溶剤抽出法は、ヘキサン、石油ベンゼンやエーテルなど

有機溶剤を用いて芳香成分を抽出しますので、

その時点で、自然とか天然とか、程遠くなります。





あとでアルコールで溶剤をとかしますが、

微量残留することがわかっています。





スキンケア、美容に用いる際には、

ぜひとも、ローズ・オットーを使ってくださいね。

(1滴ずつ使うことを換算すれば、

1年間を通して使うと、そうでもないところがミソです)




       ペタしてね