アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
ローズの精油は、抽出方法や使われている
バラの種類によって成分が変わります。
(価格も相当かわります)
ダマスクローズ
ブルガリア産、トルコ産があります。
ローズ・オットーの精油の原料になるのが、
ほとんどという最高級種類のローズです。
他の品種に比べて、とても強い香りをもち、
シトロネロールの比率が多い品種です。
キャベジローズ
ダマスクローズよりもフェニルエチルアルコールが
比較的多く含まれている品種です。
南フランス、モロッコなどで栽培されている品種で、
ローズデミ、と呼ばれる場合もあります。
造花によくあるバラの形のモデルですね。
アルバローズ
ローズホワイトとも呼ばれる品種で白色、または
淡いピンク色の花を咲かせます。
ダマスクローズよりも含まれる含まれるオイル量は、
少ないながら品質は高いといわれています。
ローズの精油は、1000kgの植物から、
100g~300gしか採れないので、とっても貴重です。
たった1滴(0.05cc)のローズの精油でもそれはそれは、
豊潤な香りが広がって、至福の気分にさせてくれます。
ただし、抽出方法によっては、
大きな違いがあります。
その違いは、明日へ~(^^)



