アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
ラベンダーには生育地の違いもあれば、
そもそもの品種が違ったものが多い植物です。
アロマテラピーの基本となる代表的な精油は、
真正ラベンダーラベンダー・アングスティフォリア)です。
地中海からアルプス地方に生育しています。
7月の中頃に小さな花を咲かせる植物です。
メディカルで使われる精油は花穂の15cmを
水蒸気蒸留すると決められています。
もちろん、その精油を使用しています。
香料など、ラベンダーと分かればよい、
または量がほしい場合は、葉も入れて蒸留するので、
効果、効能など有用性が損なわれている可能性も。
フレンチラベンダー(ラベンダー・ストエカス)は、
真正ラベンダーよりも小型の低木です。
イタリア、フランス、スペイン、北アフリカなどで栽培、
この精油は、カンファーの香りが強いので、石けんや
バス・トイレタリー製品の香料によく使われています。
が、
普段精油を使用する場合は、注意が必要です。
血圧の高いかた、乳幼児、妊産婦は禁忌です。
スパイクラベンダーは、フランス産とスペイン産があり、
スペイン産はケトン類の含有量が多いので、これも
使い人によって禁忌が多いんです。
フランス産は、シネオールとリナロールを多く含み、
風邪の時に良いラベンダー、みたいな(^^)
わたしは、真正ラベンダーより好きですけどね(^^)
なんか、モヤモヤした時気分がスッキリします。

