アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
中国には昔々の話ですが「食医」という
食事で身体を治療する医師がいて、
クスリや鍼灸、気功などの医師よりも
高い位にありました。
症状を治療するため食医は、
冷えがあり、身体が温まりにくい人は
「寒」のエネルギーが強くなっていると考えて、
身体を温める作用のある「温」や「熱」の性質を
もつ食材を食べさせたそうです。
このように足りないものを補い、
余分なものを取り除いて、偏った身体のバランスを
ゼロに戻すのが中医学の特徴です。
中医学では症状だけでなく、
一人ひとりの体質まで考慮しながら、
その原因のあり方を想像して治療を考えます。
つまり、同じ「冷え」の症状でも、
身体を温める力が弱い人、血の巡りが悪い人、
胃腸の働きが弱い人、それぞれに合わせた
薬やケア法が提案されます。
体質や症状の分類は細かく複雑ですが、
その分症状を抑えるだけでなく、
根本からの改善が期待できます。
中医学で臓器を表す「五臓」の概念には、
心の動きも含まれます。
こうした“心と身体は一体”
という東洋の発想をもつことを
セルフケアに取り入れて『東洋の知恵』を
ぜひ役立てていきたいものです。
去年の2月に仕込んだ自家製味噌です(^^)
夏に1回天地返ししただけなんですが。
なんかエライ色が濃いんですけどね~。
味噌汁に使うとゆうより、野菜のディップとかに
合いそうな甘口に仕上がってます。
味噌だれも作ってみたいと思います(^^)

