アロマライフスタイリストあき 幸恵です。

おはようございます(^^)




アーユルヴェーダでは、3つの性質である

ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)





さまざまな性質の冷えが生じると

考えられています。




そのタイプは大きく4つに分かれ、

それぞれ現れる症状や原因が異なります。




1つ目は、女性に多い手足などの

末端が冷えるタイプ。

これは風の性質を持つ「ヴァータ」が乱れ、

身体全体の気の流れが悪くなっている状態です。




末端は冷えを感じているのに、

他の部分は熱く感じる「冷えのぼせ」、

熱の巡りが悪くなっています。




手足の冷えの他に、首、肩のこり、便秘、

婦人科系の症状なども出やすくなります。





2つ目は、身体全体が冷えている

低体温などのタイプ。




これは冷たいものの摂りすぎや

精神的なストレスなどで、心や身体から

火の性質を持つ「ピッタ」が弱まり、

熱のエネルギーが弱くなっている状態です。




食欲減退などの症状が出やすくなり、

情熱ややる気などがなくなることもあります。





3つ目は、「ヴァータ」が乱れることで

身体の代謝が悪くなり、水の性質を持つ

「カパ」が増加し、「ピッタ」が弱くなった

複合的な冷えの状態です。




心身のだるさや重さ、倦怠感、眠気など、

さまざまな機能の停滞が症状として現れます。





そして4つ目の冷えは、生命活動を担う

エネルギーが低下した状態です。





免疫力や消化力などの機能を活発にする力が

弱くなり、顔色も悪くなってきます。





このように冷えの原因は千差万別。

手足が冷たいなどの身体の状態だけでなく、

心の状態とも相互に関係し合い、

万病のもとになることもあります。





自分の冷えの原因を心身両面から

追究していくことが冷えを改善するうえでは

一番重要なポイントですね。




雪、積もってます。



明日は大阪で大事な試験があるんですけどね~。

橋、通れるか。




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