アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
先週、風邪を引いていた次男くん。
途中でブレンドを変えて、咳ブレンドにしました。
サイプレスをメインにして、ユーカリ・ラジアタ、
ティートゥリー、ブラックスプルース、と
ラベンダー・スーパーのブレンドです。
ちょうど1周間くらい経ちましたけど、
すっかり治ってますね。
こりもせんと、
また朝から走って学校に行きました~~~。
(玄関の飾り花、桜が咲き出しました)
さて、大人は冬は寒いんです~。
とくの女性の方は冷えを気にされてませんか?
季節を問わず多くの人を悩ませている冷え。
冷えは単に手足が冷たいというだけでなく、
心や体、さまざまなな不調の原因になります。
『冷えは万病のもと』といわれますが、
私たちが『冷え』と呼んでいる状態は、
特定の症状や原因があるわけではなく、
西洋医学では不定愁訴と捉えられています。
インドの伝承医学・アーユルヴェーダの観点から
冷えはどのように考えるのかをご紹介します。
アーユルヴェーダの語源は、
生命あるいは寿命を意味するサンスクリット語の
「アーユス」と、科学を意味する「ヴェーダ」
からなり、現在ではWHO(世界保健機構)でも
病気予防の医学として正式に推奨されています。
病気を治療するものだけでなく、予防医学であり、
病気にならない身体を作りだします。
アーユルヴェーダは、自分の体質を知り、
生命全体の健康増進を行うよいきっかけを
与えてくれると思います。
アーユルヴェーダでは、
身体を構成するエネルギーを「ドーシャ」
と呼んでおり、ドーシャが乱れると
病気になるとの考え方です。
アーユルヴェーダの神様 ダンヴァンタリ神
明日はドーシャについて書いてみたい思います(^^)


