アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
一般的な心の健康(精神保健)とは何かについて、
代表的な定義をご紹介します。
『精神的健康とは、
精神的な疾病や障害をもっていないという
消極的な意味だけではなく、
社会のなかで良好な適応を示すとともに
必要な場合は社会や環境をも変えてゆけるような
積極的な意味を含んでいる。
また、主体の側からいえば、この適応に加えて
強い苦悩やストレスを伴わず生活の満足感や
充足感がなくてはならない』
現代社会が要請する精神健康の4側面
というのがあります。
①自己理解の深化
②問題解決能力の育成
③豊かな人間関係の構築
④自己変革を基盤にしての外界変革への尽力
思春期・青年期によくみられるメンタルヘルス問題や
心の病気について理解するとき、不適応や病気から
だけでなく上にあげた積極的な精神保健増進の
観点を忘れないようにしたい。
こちらは、思春期のお子さんをお持ちの人に
おすすめしたい本です。
- 10代の子どもの心のコーチング―思春期の子をもつ親がすべきこと (PHP文庫)/菅原 裕子
- ¥580
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実は、ここ最近の長男くんの話です。
『人間って死んだらどうなるんやろう。
パパとママって死んだらどうなるんやろう』
わたしも死んでみないとわからないので、
そんなん、死ななわからんわ~と言いました。
考えたら、怖くなって、1人でお風呂に入れない。
順番でゆうたら、パパもママも先に死ぬけど、
それは宇宙の法則やから、大丈夫。
みんないつかは死ぬ時がくるから。
パパもママも死んでほしくない。。。
まぁ、そらそうやろうけど、
あんた先に死んだらアカンで。
などど、そんな会話が増えてたんです。
今から考えんと、その時に考えたら?
クラブの練習できなくて、家でも走ったり、
素振りしたりできないから、考えてしまうそう。
考えたくないのに、すぐに考えてしまう。
どうしたらいい?と聞かれたので、
英語の単語のスペルを思い出したら?
勉強でもしといたら?と軽く言ってしましました。
ちょっと軽く受け答えしたかもな~と
わたしも自問自答です。
度々続いたある日、
『ママが死んでも、いつも見守ってるよ。』
ニッコリ笑顔で言いました。
それで、彼も笑顔になって、
これからは楽しいこと考えて生きることにする!!
そして、ハグしてくれました(^^)
そう気持ちが前向きになって、
月曜日の診断で、運動も少しずつですが、
再開できるようになって。
なにをアホなことゆうてんねんな~。
と、ゆう思いもあったんですが、
思春期・青年期の心理臨床という科目を
学んだこともあって、ちょっと心配していました。
折り合いをつけていかなければならない心と身体。
この時期は、色んな意味で難しい年頃です。
今日は朝早く起きて、元気に学校にいきました。
50日ぶりの自転車、はりきって行きはりました(^^)
