アロマライフスタイリストあき 幸恵です。

おはようございます(^^)




一般的な心の健康(精神保健)とは何かについて、

代表的な定義をご紹介します。




『精神的健康とは、

精神的な疾病や障害をもっていないという

消極的な意味だけではなく、




社会のなかで良好な適応を示すとともに

必要な場合は社会や環境をも変えてゆけるような

積極的な意味を含んでいる。




また、主体の側からいえば、この適応に加えて

強い苦悩やストレスを伴わず生活の満足感や

充足感がなくてはならない』




現代社会が要請する精神健康の4側面

というのがあります。




①自己理解の深化


②問題解決能力の育成


③豊かな人間関係の構築


④自己変革を基盤にしての外界変革への尽力





思春期・青年期によくみられるメンタルヘルス問題や

心の病気について理解するとき、不適応や病気から

だけでなく上にあげた積極的な精神保健増進の

観点を忘れないようにしたい。




こちらは、思春期のお子さんをお持ちの人に

おすすめしたい本です。









10代の子どもの心のコーチング―思春期の子をもつ親がすべきこと (PHP文庫)/菅原 裕子
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実は、ここ最近の長男くんの話です。

『人間って死んだらどうなるんやろう。

パパとママって死んだらどうなるんやろう』




わたしも死んでみないとわからないので、

そんなん、死ななわからんわ~と言いました。




考えたら、怖くなって、1人でお風呂に入れない。




順番でゆうたら、パパもママも先に死ぬけど、

それは宇宙の法則やから、大丈夫。

みんないつかは死ぬ時がくるから。




パパもママも死んでほしくない。。。




まぁ、そらそうやろうけど、

あんた先に死んだらアカンで。




などど、そんな会話が増えてたんです。

今から考えんと、その時に考えたら?




クラブの練習できなくて、家でも走ったり、

素振りしたりできないから、考えてしまうそう。




考えたくないのに、すぐに考えてしまう。

どうしたらいい?と聞かれたので、




英語の単語のスペルを思い出したら?

勉強でもしといたら?と軽く言ってしましました。





ちょっと軽く受け答えしたかもな~と

わたしも自問自答です。




度々続いたある日、

『ママが死んでも、いつも見守ってるよ。』

ニッコリ笑顔で言いました。




それで、彼も笑顔になって、

これからは楽しいこと考えて生きることにする!!

そして、ハグしてくれました(^^)




そう気持ちが前向きになって、

月曜日の診断で、運動も少しずつですが、

再開できるようになって。




なにをアホなことゆうてんねんな~。

と、ゆう思いもあったんですが、




思春期・青年期の心理臨床という科目を

学んだこともあって、ちょっと心配していました。




折り合いをつけていかなければならない心と身体。

この時期は、色んな意味で難しい年頃です。




今日は朝早く起きて、元気に学校にいきました。

50日ぶりの自転車、はりきって行きはりました(^^)



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