アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
キッチンの窓際に置いてあるジャコバサボテンさん。
キレイに咲いてくれています(^^)
試験が終わった科目に
”問題解決の進め方”というのがあります。
その中から、問題を解決する姿勢として、
解決策をたてる上で必要な考え方があります。
マネジメントというと大企業向けの話しかと
思いきや。
経営学で名高い、ピーター・ドラッガーの名言、
格言をマネジメント力として参考にしたいです。
ピーター・ドラッガーは社会学者であり、
また現代経営学の最高の権威者です。
彼がマネジメントについて述べているのは、
マネジメントといえば企業経営を意味するが、
それは最初にマネジメントに現れたのが、
企業だったからにすぎないといわれてます。
『時間は最も乏しい資源であり、
それが管理できなければ、
他の何事も管理する事はできない』
と述べられています。
また彼は、
『学ぶことのできない資質、習得することが
できず、もともと持っていなければならない
資質は、才能ではなく真摯さである』とも。
マネジメントには知識よりも真摯な態度が
大切なようです。
成果を上げることは一つの習慣である。
習慣的な能力の獲得には、
常に習得に努めることが必要で、
いやになるほと反復しなければならない。
と述べています。
成果を上げる人の気性や能力は千差万別で、
共通点は、なすべきことを成し遂げる能力を
持っていたことだけだった。
問題解決において必要なことは、
時間の管理、タイミングであるとして、
『時間は最も乏しい資源であり、
それが管理できなければ、
他の何事も管理することは出来ない』
事の成否を決める大切なことは、
時期に合うタイミングなのかもしれません。

