アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
中国の古い書物の中に、
『草根木皮、これ小薬なり。
鍼灸、これ中薬なり。
飲食衣服、これ大薬なり』
と書かれているそうです。
草根木皮は、漢方薬として、
鍼灸も治療法として身体の役に立ちます。
最も優れた治療法は、正しい飲食と
快適な衣服を着ることだ、ということです。
現代は、病気になったら薬が優先で、
飲食や衣服の注意は見過ごされています。
冷えに対しても同じことが言えるかも知れません。
冷え対策には、
上熱下寒をあらためて、頭寒足熱の状態を
保つことが大切なようです。
そのためには、
●衣類は下半身を厚くして、あまり締め付けない。
●絹や綿など天然素材を着る。
●半身浴、足湯をする。
●少食にして、よく噛んで食べる。
●太陽にあたる。
●腹式呼吸をする。
●心の冷えをとる。
最後の心の冷えは、冷えとり健康法の提唱者、
進藤義晴医師によると。
『心の毒は
冷えや食べ過ぎによる
毒の5000倍』
といわれています。
身体の冷えをとるだけではダメで、
心の冷えまでとらないといけない。
といわれてます。
心穏やかにして、
他人本位の考えにすることを勧められています。
日常生活で普通にあることを
疎かにしないで過ごしていきたいですね(^^)

