アロマライフスタイリストあき 幸恵です。
おはようございます(^^)
わたしの冷えの予防・改善法のひとつに、
邵氏温灸器を使った、耳の温灸があります。
耳のツボを温めるという方法です。
この邵氏温灸器は、邵氏がつくったから(^^)
そのままのネーミングになってます。
天然の桐材で作られていて、軽くて片手で持てる。
この温灸器に添付の温灸剤をセットして、
火をつけると、ほんわかした温かさが続きます。
だいだい30~40分くらいかなぁ~。
直接肌に触れないので、火傷などの心配がないし。
温灸剤の主原料は、よもぎで、葉の裏の繊毛を
集めて(もぐさ)、短く棒状にして炭化させたものです。
(昨年の誕生日に母に催促、頂いたものです)
これに、松節エキスとシナモンエキスが少量
加えられてるようです。
よもぎは、漢字で”蓬”と書きますが
”艾”とも書きます。
病を止めるという意味で、
温性で身体を温める性質があり、
体内で気を巡らす働きに優れています。
冷えには、温灸器で命門(腰の上あたり)や、
三陰交(内くるぶしから上に約5cm)とか、
大衝(足の甲側で親指と人指し指の間を
指で押し上げていくと行き止まりになる所)の
3つのツボと両耳の温灸がおすすめです。
耳には全身のツボが投影されているといいます。
耳の温灸は、冷えのほか、難聴や耳鳴り、疲労、
精神安定、不眠など、病気の予防に役立つそうです。
昨年の10月ごろ、右足の三陰交あたりに、
ヒリヒリする感覚が続いてたんです。
足浴してても、です。
夏の疲れなのか、何なのかわかりませんけど、
三陰交の温灸を始めて今は改善しています(^^)
何でも試してみるもんですね~。
自分にとって、何がいいのか幾つか術をもっとく。
色々試してみたらいいみたいですね。


